FX取引のコツ スプレッドやレバレッジなど、FX取引を実践するうえで留意したい様々なコツ

スプレッド

投資家が負担する取引コストにあたる

スプレッドとは、取引レートの「Bid」(投資家が売ることができるレート)と、「Ask」(投資家が買うことができるレート)との差のこと。これは投資家が負担する取引コストにあたり、狭いほうが投資家にとって有利です。FXの取引コストには、このスプレッドのほか、取引手数料があります。

GMOクリック証券は、全通貨ペアとも取引手数料は0円で、スプレッドも業界最低水準。ドル/円のスプレッドは「原則0.3銭固定(※例外あり)」です。

Bid 90.900 Ask 90.903

この場合、1ドル=90.903円(Ask)でドルを買ったとすると、Bid(90.900円)が0.3銭上がるまでは評価損となりますが、90.904円以上になれば、評価益が発生します。つまり、予想した方向に0.4銭以上動くだけで利益が発生するわけです。

スプレッドは通貨ペアによっても異なります。GMOクリック証券の主要通貨ペアの固定スプレッドは次のようになっています。各社のスプレッドとぜひ比べてみてください。

  原則固定スプレッド(銭)
(※例外あり)
ドル/円(USD/JPY) 0.3
ユーロ/円(EUR/JPY) 0.5
ポンド/円(GBP/JPY) 1.0
豪ドル/円(AUD/JPY) 0.7

※マーケット通常時スプレッド。当社のレート最小単位は、対円通貨ペアは0.1銭、対円以外通貨ペアは0.1pipsです。
※上記スプレッドは固定されたものではございません。市場の急変時(震災などの天変地異・各国中央銀行の市場介入・その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後・年末年始・クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。Exモードの場合は、上記スプレッドと異なります。

(広告掲載日:2017/8/1)

※当ページで使用している画像は、実際の画面イメージと異なる場合があります。

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外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%相当額です。法人のお客様の必要証拠金の額は取引金額の1%以上かつ金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額です。なお、為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。 スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会