FX取引のコツ スプレッドやレバレッジなど、FX取引を実践するうえで留意したい様々なコツ

レバレッジ設定

レバレッジ効果で少額でも大きな取引が可能!

GMOクリック証券のFXネオ取引では、ポジションを持つときに最低限必要な証拠金が「取引金額の4%に相当する日本円」と決められています。

レバレッジは口座への預け入れ金額や取引額、評価損益の変動によって変わってきますが、GMOクリック証券では取引画面の口座情報にリアルタイムのレバレッジ(下図)が表示されますから、面倒な計算は一切不要。リスク管理も容易に行えます。

口座情報を見ればリアルタイムのレバレッジが一目瞭然

GMOクリック証券では、ポジションを持つときに最低限必要な証拠金が「取引金額の4%に相当する日本円」と決められています。仮に、1ドル=100円で1万ドル取引するときに必要な証拠金は次のようになります。

取引金額(1万ドル×100円)×2%=20,000円(必要証拠金)

つまり、証拠金4万円で、1万ドル(100万円相当)のポジションが持てるわけです。このときのレバレッジは25倍(取引金額の円換算額100万円÷必要証拠金4万円)。

証拠金10万円でいくらまで取引できる?

では、逆に証拠金10万円で、最大いくらまで取引できるかを、レバレッジごとに見てみましょう(ドル/円取引で、1ドル=100円のとき)。

レバレッジ 取引可能額 為替差損益10銭に対する評価損益
10倍 1万ドル(100万円相当) 1000円
20倍 2万ドル(200万円相当) 2000円

レバレッジ20倍の場合、証拠金10万円で2万ドル(200万円相当)の取引が可能になります。この場合、為替差益10銭で2,000円の利益を得られますが、逆に為替差損10銭では2,000円の損失が発生します。

こうした高レバレッジの取引は、少額の資金でハイリターンを狙えるという魅力がある一方、証拠金不足によるロスカット(損切り決済)のリスクも大きくなることに注意しましょう。

※当ページで使用している画像は、実際の画面イメージと異なる場合があります。

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店頭外国為替証拠金取引(FXネオ)に関するご注意

外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%相当額です。法人のお客様の必要証拠金の額は取引金額の1%以上かつ金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額です。なお、為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。 スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会