FX実践ガイド GMOクリック証券のFX取引を、もっと上手に活用するために

オシレータ分析

相場の変化の大きさや勢いなどを判断する分析法

オシレータ系の分析は、相場の変化の大きさや勢いなどを見るもので、一般に短期予測に向いているとされています。オシレータ系の分析には、RSI(相対力指数)、MACD(移動平均収束拡散法)、ストキャスティックスなどがあります。
 オシレータ系もトレンド系と同様、ラインや数値の意味を理解しておけば、誰でも活用できるようになります。では、GMOクリック証券のFXチャートを使ってRSIの見方を紹介しましょう。

買われすぎ・売られすぎを読み取るRSI

RSIは、一定期間内における為替レートの上げ幅・下げ幅から、買われすぎ・売られすぎを読み取るテクニカル分析です。
RSIは、50%を中心として0〜100%の範囲で動きます。0に近い水準は売られすぎ、逆に100%に近い水準は買われすぎを意味し、一般に20%(または30%)以下は買いのサイン、80%(または70%)以上は売りのサインとされています。

下図は、短期(赤)5日、中期(青)10日、長期(緑)20日として描写したRSIです。短期(赤)のラインを見ると、80%以上となったAB、20%以下となったCDの後にトレンドが転換しているのが分かります。

ドル/円の日足チャートとRSI

ただし、相場の勢いが強いと、RSIが100%に近い水準のまま推移して上昇を続けるケースや、逆に0に近い水準のまま推移して下降を続けるケースがあります。こうなると、RSIで相場の転換点を探るのは難しくなりますから注意しましょう。

※当ページで使用している画像は、実際の画面イメージと異なる場合があります。

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店頭外国為替証拠金取引(FXネオ)に関するご注意

外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%相当額です。法人のお客様の必要証拠金の額は取引金額の1%以上かつ金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額です。なお、為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。 スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
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