FX取引とは? GMOクリック証券のFX取引のしくみから、注文方法、通貨ペアの選び方までわかりやすく解説

通貨ペアの選び方

短期売買のコスト抑制にはスプレッドが狭い通貨ペアを!

GMOクリック証券のFXでは、多彩な通貨ペアを取引できますが、その中でも短期売買では取引コストが安い、つまりスプレッドが狭い通貨ペアでの取引が多いようです。

米国のドルは、基軸通貨として世界で最も多く取引されている通貨で、換金性に優れ、取引コストが安いのが大きな特徴。GMOクリック証券では、ドル/円のスプレッド(売値と買値との差)が「原則0.3銭固定(※例外あり)」と取り扱い通貨ペアの中でも最も狭く設定されていますから、比較的短期の売買にも利用することが考えられます。もちろん、取引手数料は全通貨ペア0円です(但し、自動ロスカット時のみ自動ロスカット手数料が発生いたします)。さらに、情報量も豊富で入手しやすいため、ドル/円から取引を始める初心者も多いようです。ドル/円レートは、ニュースで毎日報道されていますから、なじみのある通貨であるという人も多いのではないでしょうか。

ユーロは、欧州16カ国の統一通貨で、第2の基軸通貨といわれています。ドルに次いで取引量が多く、世界で最も取引量が多い通貨ペアがユーロ/ドルです。ドルが売られるときはユーロが買われやすいという性質があるようです。

ポンドは、貿易取引など実需の占める割合が少なく、投機的な取引が多いため、値動きが激しくなりがちなのが特徴です。このため、デイトレードの収益チャンスも大きくなりますが、大きなリスクも伴うことに注意しましょう。
下図は、3通貨ペアの60分足チャート(16年2月25日2時〜3月9日7時)です。

それぞれの通貨の60分チャート

長めの取引はスワップポイントがポイント!

比較的長めの取引では、円との金利差が大きい等の理由で高水準のスワップポイントとなりやすい豪ドル/円、ニュージーランド(NZ)ドル/円、南アフリカランド/円などが選ばれやすい傾向があります。
但し、為替差損によって損失が発生する可能性があることやポジションを保有する方向によってはスワップポイント分の支払いとなること、スワップポイントが固定ではなく日々変動し、受取りが支払いなる可能性があることには注意が必要です。

各通貨ペアの特徴をつかんだら、自分の取引スタンス(デイトレードか中長期トレードかなど)やFXの習熟度、リスク許容度などに合わせて取引する通貨ペアを選んでみましょう。

※当ページで使用している画像は、実際の画面イメージと異なる場合があります。

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店頭外国為替証拠金取引(FXネオ)に関するご注意

外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%相当額です。法人のお客様の必要証拠金の額は取引金額の1%以上かつ金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額です。なお、為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。 スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会